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| 球場:岩手医科大学野球場(雫石町) 試合開始:12:45 天気:晴れ |
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| TEAM |
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| 秋田大学 |
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| 岩手医科大学 |
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1 |
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7 |
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| 秋田大学:奥寺 − 佐藤 − 金谷(1勝) 岩手医科大学:白石 - 石曽根 本塁打:佐藤(1号)、浅井(1号) 三塁打:下田、木島、石川 二塁打:浅井、桂田、村上 |
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| 2回表、秋田は一死満塁のチャンスで2番下田がセンターへ走者一掃の3点タイムリー3塁打を放ち先制。さらに続く3番佐藤が1−1から左中間をオーバーフェンス、自身初の2ランホームランを放った。 その裏、先発奥寺が自身の失策で1点を献上した後、なおも2死満塁のピンチを迎えるが、ライトへのライナーを木村が好捕し切り抜ける。3回にも2死1,2塁のピンチでショート下田が二遊間の当たりを好捕し、2塁封殺。 その勢いを駆って4回には木村のタイムリー内野安打、下田のレフト前2点タイムリーで追加点をあげた。 5回5失点のノルマを与えられた奥寺は3回までは要所を締めるピッチングで1点に抑えたが、4回、5回に制球を乱し、5回1死にレフトオーバーのタイムリーを浴び、惜しくもノルマ達成はならなかった。これを引き継いだ初登板の佐藤は最初の打者に四球を与えるものの、続く打者2人を抑え、上々のデビューを飾った。 3点差に詰め寄られた秋田であったが、7回に桂田のタイムリー2塁打、8回に浅井のレフトへの1号本塁打、9回には3塁打の木島を置いて黒澤がレフト前タイムリーを放ち、岩手を振り切った。6回から登板した金谷は4回を見事1安打2四球1失点に抑え、今季初勝利を手にした。 |
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