> [PR]N2010N:IM^^

6/14 対東北戦

粘り強い攻撃で9回に一挙6点を奪う猛攻!
今後の課題は修羅場を切り抜けられること。


球場:岩手医科大学野球場(雫石町)  
試合開始:12:15      天気:曇り

TEAM
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
H
E
秋田大学
1
1
0
0
2
2
1
0
6
13
15
3
東北大学
0
0
2
0
8
0
1
0
3x
14
19
1
   秋田大学:下田 − 金谷 − 今井(1敗)
   東北大学:立石 - 井本 − 細山

   本塁打:浅井(2号)
   三塁打:佐藤、木島、柴山

   二塁打:木島、木村、浅井、永井、猪原、臼田
 この日は2年連続で大敗を喫している東北大学との対戦。
 1回表、1死満塁から5番奥寺のレフトへの犠飛で秋田が先制。2回にも木村の二塁打を足がかりに木島の適時二塁打で追加点を挙げた。3回裏に先発下田は牽制悪送球などで同点に追いつかれるものの、粘り強いピッチングで4回まで2失点に抑えた。力投に応えたい秋田は5回に2死一塁二塁から4番浅井がセンターオーバーの二塁打を放ち、4−2と勝ち越した。
 しかしその裏、ここまでふんばり、予定イニングの5回を迎えた下田が突然崩れ、7連打を含む9本のヒットを集中され、大量8点を失った。これから夏本番に向けてスタミナが課題となった。
 大量6点のビハインドを負った秋田であったが、6回に木島のタイムリー、7回には佐藤のタイムリーなど、投手陣も金谷、今井の好リリーフで8回終了時点で4点差につける。
 そして9回、まず一塁二塁から浅井の今季2号本塁打で一点差に迫る。その後1死一塁から佐藤の同点タイムリー3塁打で11−11とした後、なおも2死二塁三塁から1番木島がこの日5本目の安打となる勝ち越しタイムリー3塁打でとうとう逆転を果たした。
 これで勝利したい秋田だったが、その裏3イニング目の今井が突如制球難に陥り、1点差の2死満塁から投じた初球が無念にも二塁手後方に落ち、サヨナラ負けを喫した。
 しかしチームとしては選手が修羅場を経験したこと、チームとして今までに無かった粘り強さを発揮できたことなど、東北総体に向け確かな手ごたえを得た。


試合日程のページへ


[PR]I燦社:j誓V蕕l椋亅