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| 球場:田沢湖球場(田沢湖町) 試合開始:12:50 天気:曇り |
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| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
H |
E |
| 秋田大学 |
5 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2 |
10 |
12 |
7 |
| 岩手医科大学 |
1 |
0 |
6 |
1 |
0 |
3 |
1 |
1 |
× |
13 |
11 |
5 |
| 秋田大学:木村(1敗) − 下田 − 金谷 岩手医科大学:石曽根 - 白石 本塁打: 三塁打:佐藤 二塁打:木島、白石 |
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| この日はいわゆる「セカンドポジション」で臨んだ試合で、各々の選手の経験を積むことを念頭に置いた試合であった。 秋田打線は初回から攻め立てる。1番木島がレフトへ二塁打を放つとそこから四球、相手の失策で先制点を奪い、一死満塁から6番佐藤のレフト前の二点適時打でさらに加点。この回一挙に5点を奪った。 秋田の先発は生涯初登板の6年生木村。先頭打者に四球を与え、盗塁と失策で1点を失うものの、そのあとの打者を無難に斬って取った。 しかし3回、木村が突然崩れ、この回だけで2被安打5四死球6失点で、結局2回2/3で無念の降板となってしまった。 そのあと登板した下田、金谷もいまいちピリッとせず、守備も慣れないポジションを守っているためであろうか、次々と失策を重ね、終わってみれば7失策13失点と荒れた試合となってしまった。 しかしこの日の課題は何といっても、2回から7回まで僅か1点に抑えられてしまったことであろう。点を取られ持っていかれた流れを、8回9回で4点を取るまで取り戻せなかったことは今後(新チームになっても)に課せられた大きな課題となった。 |
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