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7/28 対岩手医大 戦

今 期練習試合最終戦
バント、エンドラン多用で快勝!!

球場:秋田県立公園県営野球場(雄和町)  
試合開始:11:20      天気:晴れ

TEAM
1
2
3
4
5
6
7
8
9
R
H
E
岩 手医科大学
0
0
2
0
0
1
0
0 0
3
9
8
秋 田大学 0
2
3
3
0
0
2 3
x
13
16
0
   秋田大学:下田  - 木島 - 今井(1勝1敗)
   岩手医科大学:大竹
   
   本塁打:
   三塁打:春山
   二塁打:黒澤、村上、石川、八重樫
 今期の練習試合の最終戦は岩手医大を秋田に迎えての試合であった。
 秋田先発は下田。立ち上がりを難なく三者凡退に斬って取る。2回も簡単に2アウトを取ったあと、突然乱れ連続四球などで二死満塁のピンチを迎えるものの 次打者を左飛に抑え、無失点で切り抜けた。
 その裏秋田は先頭の佐々木が安打で出塁すると、下田との間でエンドランを敢行。打球はレフト前へ飛び無死一,二塁とチャンスが拡大する。一死後、9番黒 澤の打球処理を相手守備が手間取り(結果は安打)満塁。続く春山がファースト強襲の安打を放ち、二者を迎え入れて先制した。
 下田は続く3回表、ヒット3本とワイルドピッチ、ボークなどで同点に追いつかれるが、その裏にすぐ勝ち越し、さらに下田自らの中前適時打でさらに2点を 加点した。
 4回からマウンドに登場したのは木島。いきなり四死球で無死一、二塁のピンチを迎えるが、次打者の三ゴロで二塁、一塁走者を封殺し、ピンチを切り抜け た。
 秋田は4回裏、佐藤の適時打などで加点し、突き放つと木島は予定の3回を1失点に抑え、東医体に向けてのメドを立てた。
 秋田は7回から現役最後の登板となる今井を送り込む。今井は7、8回を無難に抑えると、8回裏、秋田は先頭下田の出塁から河村の送りバントでチャンスメ イクする。そこから黒澤の内野安打、春山の右中間三塁打、桂田の左前適時打の三連打でダメ押しの3点を奪った。
 今井は9回、現役最後のマウンドに上がる。一死後乱れ、二死一、二塁のピンチを迎える。ここで4番打者にセンター前へ安打を浴びるが、センターを守る盟 友木島が好返球で二塁でオーバーランした一塁走者を刺し、試合終了。見事に今井を救った。
 結果的には記録上決めたバントだけで5個、相手守備の乱れによるバント成功もあわせると相当数決めたことになった。盗塁、エンドランもいくつか決まり、 攻撃のバリエーションを増やせたという意味で、東医体へ向けて価値ある練習試合となった。


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